2000年夏・八重山(竹富島・西表島)釣行記
2000年7月20日 船浦の夕陽
7月15日(土)
羽田より那覇経由にて石垣到着。
わき目も振らずにそのまま「ひるぎ」に乗り竹富島へ。
昨年もお世話になった松竹荘さんに直行。
この時点で午後2時。
昨年は船に乗せてもらってスノーケリングのかたわら投げたルアーに、くるわくるわの爆釣だったのが記憶に新しい。
そんな話をオヤジさん奥さんとしつつ、天候不順を認識する。
「台風もいないし絶好だと思ってたのにぃ〜」と思いつつも「明日は釣りに行こうな」とのオヤジさんの言葉にニンマリしつつ
今日はさっそくレンタサイクルを丸八さんで借りて活動開始。
島の周囲をあちこち回ってルアーをキャストするも反応無し。
アイアル海岸では鳥山が目の前に!ところが強風と激しい流れで思うように釣りができない。
まぁ、自然が相手だからこんなもんか、でも明日は船出してもらえそうだしウシシシシ。
ていうことで、あとはオリオンビールと泡盛で潰れて翌日へ。
7月16日(日)
今日は船だぁ!
ところが朝から「雨と波と風と」(;_;
でもオヤジさんはなんとか船を出してくれる。親切なんだよ松竹荘さんは!!
二人で雨に打たれながらポイントを転々とするも釣果は芳しくない。
でも15〜20cmのアミメフエダイ、カンモンハタ、ニジハタ、ホシゴンベと5匹ほど釣って引き上げる。
オヤジさん、ありがとうございました。
結局、今年の竹富島の釣果はこれでオシマイ。
天気がもう少し良ければなぁ。
7月17日(月)
今日も天気はあまり良くない。
午前中に石垣に戻り、今度は西表へ。
石垣ではお店回りや昼食を済ませる。
途中「幻の酒、泡波あります」の張り紙が目に止まる。
20年間「一口でいいから飲みたい」と思っていた泡波が手に入るかも!!
ところが残念ながら店員さんの口から出た言葉は「今、品切れなんです」でした。
くぅ〜、残念。他の売店でも「どっかで泡波飲ませてくれるお店無いですか?」と聞いてもジモティーのオヤジでも首をかしげている。
泡波は波照間島の地酒で黒砂糖醸造とかで、おいしいと評判。しかし20年間一度も姿を見たことが無い。
波照間に行っても手に入らなかったその酒は石垣でも難しいようだ。
もう少しで長年の夢が(これが夢かい!)かなうところだったのにぃ。
などと考えつつ午後は西表、船浦港を目指す。
船浦に到着、宿のお迎えが来ている。今日から四日間は民宿「ふるさと荘」さんにお世話になる。
シーズンより早めに行動したこともあってか、今日は宿泊客一人だそうだ。
明日からは三日連続でボートフィッシングの予定。
今日はとりあえず裏の「耳きりの浜」でお手軽フィッシング。
この浜は西表で一番のお気に入りで、なにしろ人がいない。
しかし低気圧の影響でリーフの切れ目あたりは凄い波。
昨年も天気が悪くて沖へ行けなかったが今年も二の舞か・・・
まぁ、とりあえずTDペンシルを投げ始める。
潮は干潮なので海パンウェーディングであちこち探るが、天気のせいか潮のせいか反応が悪い。
風も強くてキャスティングもうまく決まらない。
そんな中で30cm弱のアミメフエダイがトップに反応してくれた。
この一発だけで満足して今日は収竿。明日からのボートに期待。
7月18日(火)
朝9時に集合して祖内へ。
ジギングの人達と一緒に港へ行く。
彼らの釣果はいかに?(後日談では10kgのカンパチを上げたとか)
こちらはマリンボックスのスタッフ中村さんとマングローブを目指す。
クイラ川近辺の川筋を攻めるとのことで、しばしボートを走らせ上流へ上がって行く。
既に下げ潮に入っているいるので、まずは上流へ上り、河口へ下りながら釣りをしていく。
感覚的には東京湾のボートシーバス!!
マングローブの付け根あたりにルアーをキャスト。
かなりタイトに狙わないとサカナは出ない。初心者にはキツイ釣りだ。
けっこう渋い状況のようで、なかなかHitしない。
最初はTopで攻めるも、とりあえずサカナが釣りたいのでミノーに変更。
中村さんはTopで攻めつづける。
そのうちHitが始まり、ある程度の釣果が出てくるが
今回の目標の一つであるマングローブジャックはなかなか出ない。
それでも良いサイズのミナミクロダイがHitしてくる。
クロダイを釣るのは初めてだけれど、ここは水深が浅いせいか、サイズのわりにはファイトはそうでもない感じ。
水深は30cmとかそこらだろうか?
川筋をひととおり攻めた後は河口へ行くが更に渋くなる。
そんななか、ガイドのの中村さんがトップでマングローブシャックをHItさせる。さすがです。
早々にリーフ回りに場所を移すが、結構渋い。
お昼ご飯をやっつけて後半戦に突入。
ここで中村さんのラパラCD7が炸裂!!!
僕はシンキングルアーの釣りができるほどの腕前ではないので
今回はフローティングとサスペンド以外ほとんど持ってこなかった。
Hitするサカナはハタが多く、水深1〜2mのところを根に沿って引いてると思われる。
トゥィッチを入れてもいるが、止まった後のフォールが効いているみたいだ。
フローティングルアーを引くこちらにはアタリもロクにこない。
タックルケースの中を探し、小型のバイブレーションを見つける。
確か安売りで380円くらいで買ったヤツだ。
そういえば今だかつてバイブレーションではバラしたことはあってもサカナをランディングまで持ち込んだ経験は無い。
十分に沈めて根の上をトレースする感覚でリトリーブするとHit!、でも小さい(-_-;
ランディングしたのは10cm強のエソ。
これが生涯初のバイブレーションでの釣果である。
そのまま続けるも、どうも釣果が伸びない。
中村さんはコンスタントにGetしているのに・・・
日ごろ、色々なルアーを使っていないとこういうときに苦渋をなめる事になるのかと、日ごろのデタラメさが暴露される。
ここはやはりミノーで、とタックルケースの中を探すと、唯一見つかった5cmのシンキングはスミスのウェイビー。
しばらくはコイツで頑張るが、やはりサイズの差というか、沈みの遅さというか、実際は腕の差なんだけど
たまにポツポツと釣れる感じ。
そうこうしてる間に根掛かりのような感触。でも引くとジワジワっと寄ってくる。サカナだ。
リーフ回りに潜むハタ類はトゥィッチで誘っているルアーが止まった瞬間に穴から出てきて咥えた瞬間に穴に逃げ込む。
一度、一部始終を見ることができたが、その間約0.5秒というところか。
つまり、トウィッチして止めた瞬間の糸フケが命取りになる。
これまた普段、いい加減なトゥッィチをしていることが命取りになる。
アタリを感じて合わせた時には既に穴の中。
しかも伸びるナンロンラインとウルトラライトクラスのロッドでは太刀打ちできない。
実は昨年、竹富島でリーフでのボート釣りをしたときは、もっと簡単にランディングできたので
今回もタックルはウルトラライトで組んできた。
ところが今回ガイドしてもらっている西表の海はサイズが違う。
ガイドの中村さんはバスロッドとはいえ、ミディアムクラスにPEライン。
これがやはり正解なのだろう。
唯一のシンキングルアーもこうして根に潜られてロスト。
その後、マイティペッパーSuspendのフロントフックをサイズアップした即席シンキングも
Hitには持ちこめるものの穴に入られて万事休すの連続。
出なおしである。
リーフの釣りを甘く見ていたために悪戦苦闘する僕を横に、夕方になるとTopで攻めるガイドの中村さん。
大き目のTDペンシルにドッカーンと炸裂したのは・・・ガーラ!!
ミディアムロッドとPEラインをきしませながらなんとかランディングしたのは60cmのオニヒラアジ!!!
西表恐るべし、河口恐るべし、TDペンシル恐るべし、そして中村さん恐るべし!!!
この後、中村さんは一回り小ぶりながらもロウニンアジをもGet。凄い!凄すぎる!!。
バスロッドでGTフィッシングなんて(T_T)
結局、僕は数種類、十数匹のサカナをGetはしたものの、ほとんどお勉強でした。
ラパラとTDペンシルとハリのあるロッドとPEラインと・・・。中村さん、ありがとうございました。
次に来たときは河口でGT釣っちゃります!!
その他の釣果写真
1.★コトヒキ
7月19日(水)
今日は午前中GTやって午後はジギング。
天気は回復基調なものの、いまだウネリが残る海でGT用のタックルを振り回し始める。
なにしろ始めてづくしの釣り。いきなりタックルバランスが悪いのが露呈する。(-_-;
でも頑張るがルアーが飛ばない、アクションを付けるのが辛い。キビシイ!
でもね、あたりを見回せば、ここは南国西表島。(^_^V
いくら辛い釣りでも、つい顔がホコろぶ。
自作のポッパーなど試すとサカナが追いかけてくる!でも食ってくれない(-_-;;
午前中ボーズで昼食後にボートを乗り換え。
おっと今度はクルーザーだぁ〜。
今回お世話になったマリンボックスの豪華艇「マギー・ガーラ・ディーパー」だ。
これに乗れるだけでも十分価値があるかも。
船長の宮城さん運転で鳩間島西〜東とポイントを攻める。
最初のHItはなんとオルブライトノットのすっぽ抜け(-_-;;;
けっこう締めたのになぁ。普段いかにデタラメなラインシステムでやっていたかが暴露される。
こんなのだらけだ。
船長曰く「あれはデカかったろう」だって・・・
その後、すっぽ抜けないノットを教わり次の釣果を目指す。
PEメインとナイロンリーダーのオルブライトノットは難しいです。はい。もうしません。
気持ちを換えてジギングを続けると、そのうちHIt!!
ところが上げてくる途中でバレる(-_-;;;;
後で中村さんに教えてもらったが、ポンピングで上げてくるとバレる。って。
ようするにヘタなポンピングはしないほうが良い。普通にリールを巻いてるほうが良いという事です。
ポンピングでロッドを下げる時に必要以上にテンションを無くしてしまってバレるようです。
バレたときにさかなはかなり上に上がってきており、失神状態だったはずなのにバレたのは
浮いてくるサカナに対してヘタなポンピングでテンションを無くしてしまったからのようです。
HItしたのは水深100mくらい。バラしたのは20mくらいか?
実はバラした後でHItさせたサカナを見ることができました。
浮いてきちゃったんです。
多分バラハタで50〜60cmではないでしょうか。
海上に横になってプカプカ浮いてるんです。
「後で回収するよ」との船長の言葉に、とりあえず手元で見れるなぁ、とジギングを続けます。
潮の流れが緩いので、浮いたサカナも常に近くにいるのでと時々眺めながら釣りをしていると
「バッシュン!!」という音とともに漂っていたバラハタの姿は無くなりました(^_^;
GTか、サメか!!、これが西表の海なんですね。うかつに泳いだりできませんよ(笑)
この後、カンパチポイントでも1Hitさせるもバレ。
合わせが不足だったんでしょう。体力が不足してるのかもしれません。
日頃、向こう合わせの多いシーバスを相手にしているためか合わせもいい加減のようです。
本当に、日頃のデタラメさが響いています。
Hitしたジグを見ると歯型が無い。これはカンパチだそうです(-_-;;;;;
結局ボーズで二日目のボートが終了。
一緒に乗船していた中村さんは「キハダマグロ!?」と思わせた10kg弱のスマガツオと他にもいくつかGET。
本当に流石です。東京から来ているというところは同じなんだけどなぁ。
この日は宿の夕食をキャンセルしてマリンボックスのレストランROCOで食事。
釣ってきたサカナを食べさせていただいて、楽しくお話をさせていただきました。
一人で来ていると、こういう思い出は格別ですね。
7月20日(木)
いよいよボート最終日。
ところが、一緒に乗合をする予定の方が無断欠席。
でもマリンボックスは予定通りボートを出してくれました。
結局三日間とも単独チャーターになっちゃいました。凄い贅沢ですねぇ。
でも料金は乗合にしてくれるところが船長、宮城さんの太っ腹です。ありがとうございます。
今日はGT中心で時々ジギング。
マギー・ガーラ・ディーパーは西へ向かいます。
最初に始めたところは南部の鹿の川沖。
20年前に西表一周旅行をしたときに来た南部海岸を久しぶりに見る事ができました。
当時は鹿の川湾の洞窟に住むおじいさんがいて、キャンプを張ったときに泡盛をご馳走してくれたり
岩場超えをザイルを交換するなど手伝ってれたりとお世話になりました。
船長の話ではご病気されて現在は・・・
20年の月日は短くないですね。
さてGTの方ですが、何度かサカナがルアーを追いかけてきてはくれるものの釣果には至りません。
お昼休みがてら南見沖に移動。ここで船長がいきなりイイ型のバラハタをGET。
よっしゃ続け〜、と張りきっては見たものの後が続かない。3人でシャクってもダメ。
小移動しながらジギングを続けます。
北に西表、南に波照間、東に新城、西に仲の神島と絶好の景色。
そうそう、今日は今回の旅行で始めての朝から晴天ベタナギ。
いやぁ〜、最初から毎日これだったらなぁ、と思いつつも
「今日はイイ天気なんだからイイじゃん」としゃくっていたら、やっとこさ最初の獲物がGETできました。
バレるな〜、バレるな〜、と祈りながら上げたのはカワイイバラハタ。
すぐにこんどは、まあまあサイズのアオチビキが上がる。
この後、今回最大となった60cmくらいのバラハタをGET。
昼食をやっつけてから再度GTに挑戦。
結局GTは出ませんでしたけど、自作のポッパーに背中を出して追いかけてきたGTが確認できたりと
食わせる事ができなかったものの、それはそれで楽しい釣りができました。
いきなりGTが釣れてしまっては、楽しみが少なくなってしまうじゃないですかねぇ。
中村さんが釣ったカスミアジ)
今回は当初レンタルタックルで挑戦しようかとも考えたのですが
良くも悪くも自分のタックルで挑戦しようと少ない予算から絞り出して用意したタックルでしたが
結果としては大失敗でした。
でも沢山の失敗の中から自分とサカナとの距離(遠いなぁ)がある程度解った気がしました。
これからは、その距離を少しずつ詰めていって、そのうち納得した形でGTをGETできたときに
最高の充実感を味わえるのだろうと思っています。
そういう意味では今回は釣れなくて当然ですし、その方が良かったと思います。
数年前に相模湾でシイラ船に乗ったときにレンタルタックルであっけなく船中初GETをしてしまい
それ以来、シイラには手が出なくなりました。
今年になってシーズン開始直前から4週連続でシイラ船に乗って1バラシだけ。
自分で揃えたタックルはやはり失敗していて、このページを書いている今日、
新しいシイラ用ロッドを購入しました。
シイラとの距離を詰めるのもこれからです。
サカナ釣りは難しい。だから面白い。
そうでなくてはね。
7月21日(金)最終日
今日で沖縄・八重山・西表ともお別れです。
13:30の石垣行きの船まで、もう一遊びできるので、宿の裏の「耳きりの浜」へ
時刻は朝9時。タイムリミットは12時なので3時間ほどサーフからの小物釣り。
ハタやムラサメモンガラ、
コチなどが遊んでくれました。
途中海中の様子を確認するためにスノーケリング。
今日はベタナギなのでリーフの切れ目まで行くことができます。
色んなサカナが乱舞しており、サイズもなかなか。でもルアーを食うか?
海パン一丁で胸まで漬かるウェーディングで沖に向かいながらキャストをしていると
「グッ、ギャーーーーーー」っとドラグが逆転。「なっ、なんだぁ〜」
まだ岸からすぐのところだというのに、ウルトラライトロッドは300度のシナリを描く。
時々ドラグが止まり、少し巻く。するとまた「ギャーーーーーーー」っと数倍はラインが出て行く。
「GTか?」満潮で水深もあるので、いても不思議は無い。
ロッドはウルトラライト、リールは#1500、ラインはショックリーダーこそ20LBのフロロだが
メインラインは6LBのナイロン(-_-;
根に潜られたら一巻の終わり。
しばしの攻防のすえルアーだけが虚しく空中を戻ってきた。
かかりが浅かったのか。
ウェーディングするときに予備のルアーを持ってくるのを忘れ、
直前にかかったサカナにリアフックの1本を折られていた後の出来事。
返す返す自分の考えの甘さにガッカリしつつ沖を目指しひたすら投げるが釣果は上がらない。
どうやらリーフの切れ目あたりにたむろっている奴らはフィッシュイーターでは無いようだ。
時折Hitはするもののバレる。
ルアーを見るとフックが伸びかかっている。まったく何をやっているんだか。
胸まで水に漬かった状態で、思った事もできずにタイムリミットが近付き、浜へ戻り始める。
帰り際のキャストには行きよりもHitが少ない。
潮はまだ動いているはずだが。
それでも10尾以上は釣ったかな、と青い空と海と風を見上げつつ、
「さっきの引きは今回最高だったなぁ〜、GTだったと思う事にしよう」などと
そろそろ砂浜に到着、と投げたルアーに「グッ、ギャッ、ギャッ、ギャーーーー」
「ヤツか!?」
さっきよりも強めに締めたドラグ設定が功を奏したのか浜に近かったのが良かったのか
相手が違ったのか、その正体は早めに見ることができた。
「バラクーダだ!」
50cm程度とはいえ、獰猛な歯はルアーをズタズタにしてくれた。
浜に横たえたバラクーダはいわゆる「地獄」にフックアップしていた。
これなら多少伸びたフックでもなんとかなったんだな。と呟きながら写真を撮ってリリース。
でも先の強烈な引きはもっと大きいバラクーダか、GTだったかな、と思いつつ今回の収竿とした。
最後に
釣りを始めて2年半。
昨年も西表に来たとはいえ、こちらでちゃんと釣りをしたのは始めてみたいなもの。
考えてみれば、勘違いや思い込み、ようするにオゴリがあったのは確かだと思う。
自然が相手なのだからそう簡単にはいかない。
解っているつもりで解っていなかった。
今年、東京湾で既に100以上のシーバスをGETし、天狗になっていたようだ。
西暦2000年を元年として、自分の釣りの幅を広げて行きたいと思います。
おっと、そうだ。今年は自作ルアー4つ(写真の上段4つ)作りましたが
来年も頑張って作って行きますよ。今度は釣れるヤツを。
竹富島の松竹荘のオジサン、オバサン、ありがとうございました。
マリンボックスの宮城船長、中村さん、ありがとうございました。
僕と入れ替わりに西表に入った名古屋の中野さん、うらやましかったです。
頑張ってください。きっとGT釣ったでしょう。そのうち追いつきますょ。
来年もまた行くぞ〜!
2000年7月吉日 はぎ
PS.
帰りに石垣島のとあるお店で幻の「泡波」を飲むことができました。
残念ながらソーキソバを一杯と地ビールを1本飲んだ後にメニューで見つけたのですが
1杯800円でグラスになみなみとついでもらえました。
味の方ですが、泡盛としてはクセが少なくサラっとしている感じで
与論島の「有泉」が近い感じです。
有泉も黒砂糖醸造なので似ているのでしょう。
お店の名前を教えろって?えっと・・・忘れてしまいました(^_^;
A&Wの対面でお土産屋「730」の右隣の隣の隣あたりの沖縄そばとか食わせてくれるお店です。
お店に入ると泡盛のボトルが沢山並んでいます。
まさか泡波があるなんて思わなかったのでウッカリとビールを飲んでしまいましたが・・・
次回はお腹を空かして味わいに行きますょ。